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2009年12月22日

体をいたわるお酒の飲み方

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適度なお酒とは


 お酒で注意する事は4っつです。
 ・肝臓を労わる飲み方をしましょう。
  適量はビール一本迄、または日本酒一合以内
  週に二日は休肝日

 ・飲む前に胃の粘膜を労わるものを食べましょう。
  すきっ腹にがぶ飲みは胃腸の粘膜を荒らします。

 ・ビール一本、おにぎり一個分?
  意外に多いお酒のカロリー

 ・痛風に注意、お勧めは焼酎

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1.一日に飲む限界


 個人差はありますが目安として
  肝臓の健康を守るため、
   一日の純粋アルコール摂取量を20g以内。

 それとは別に毎週2日以上はお酒を飲まずに
  肝臓を休ませてあげてください。

 一気飲みなどせず、少しずつゆっくり飲んでください。
  肝臓は20gのアルコールを解毒するのに
   3〜4時間かかります。
  
 一日に飲む限界量の目安は以下の通りです。
 (ワインならワインだけです。)

 ・ワイン:ボトル1/4、
      グラスなら2杯程度(200ml)

     アルコール度数14%として。

 ・ビール:中瓶一本(500ml)
     アルコール度数 5%として。

 ・日本酒:一合(180ml)
     アルコール度数 15%として

 ・焼酎 :0.6合(110ml)
     アルコール度数 25%として


2.飲む前に胃の粘膜を労わる物を食べましょ。


 ビールやアルコールは胃の粘膜を荒らします。
  すきっ腹にビールを流し込んだ後
   内視鏡で胃の粘膜を見ると軽く出血しています。

 対策として
 お酒を飲む前に 
  チーズなのどの乳製品か山芋のトロロ、
  或いは脂っこいもの少々食べておきましょう。
 そういう物を食べておくとお酒を飲んだ時、
  胃の粘膜のダメージを和らげる事ができます。



3.痛風にならない為、お勧めのお酒 


  健康面でお勧めのお酒は
   焼酎のような蒸留酒です。

  理由はプリン体が少ないからです。
   ブランデーも蒸留酒です度数が高いので気をつけましょう。
    プリン体をカットした発泡酒という製品も
     売っています。それも良いでしょう。

  ビールや日本酒にはプリン体が含まれています。
   プリン体を過剰接収しますと尿酸値が上がり
    痛風の心配がでます。

  痛風とは尿酸が過剰に蓄積されると、
   それが結晶化し白血球が炎症を起こす病気です。
    一度痛風にかかると完治しないと言われています。 
 


4.意外に高いお酒のカロリー


 お酒の飲みすぎはメタボを呼びます。
  目安としてカロリー換算で
  ・ビール:中瓶一本(500ml)は200kcal
  コンビニのおにぎり一個分に相当します。
   コカコーラペットボトル一本分でもあります。  

  ・ワイン:ボトル1/4、グラスなら2杯程度(200ml)
  で146kcal
  コンビニのおにぎり2/3個分に相当します。

  ・日本酒:一合(180ml)で193kcal
  コンビニのおにぎり約一個弱分に相当します。



5.お酒と一緒に食べるお勧めの料理

 
  
  ・うなぎ、ナッツ類などビタミンEが豊富な食べ物。
    ビタミンEは脂溶性の抗酸化栄養です。
     ビタミンEは肝臓をフリーラジカルから守ります。 

  ・枝豆、豆腐、納豆など植物性たんぱく質 
    肝臓の働きを助けアルコールの代謝を良くします。

  ・チーズなどの乳製品、山芋
    胃腸の粘膜をアルコールから守ります。
    山芋は肝臓にも良いです。

  ・タウリンが豊富な食べ物
   イカ、タコ、ホタテ、マグロ、牡蠣(カキ)
    タウリン豊富な食べ物は肝臓を元気にします。


  


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posted by 花翠 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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